Philosophy

料理人のこだわり

料理長

料理長 山本 和彦

素材の声に耳を傾け、
一皿に想いを込める。

二十余年、板場に立ち続けてきました。 私が大切にしているのは、素材との対話です。

毎朝、築地と産地から届く魚介や野菜。 その日の状態を見極め、最もふさわしい調理法を選ぶ。 炭火の加減、出汁の引き方、包丁の入れ方—— ひとつひとつの所作に、料理人としての矜持を込めています。

「美味しかった」の一言が、何よりの励みです。 お客様の大切なひとときに寄り添える料理を、 これからも追い求めてまいります。

History

和の奏のあゆみ

伝統を受け継ぎ、
新しい和食の形を紡ぐ。

和の奏は、先代・山本喜三郎が赤坂の地に暖簾を掲げたことに始まります。 「日本の四季を、一皿で表現したい」—— その志は、現在の二代目にも脈々と受け継がれています。

創業当時から変わらぬ一番出汁の引き方、 炭と向き合う焼き場の技法。 守るべきものは守りながら、 時代に合わせた新しい表現にも挑み続けています。

1978年
初代・山本喜三郎が赤坂に「和の奏」を創業
1995年
二代目・山本和彦が料理長に就任
2010年
店舗を全面改装。個室・座敷席を新設
2024年
創業46年を迎え、現在に至る
創業当時の店舗
Interior

店内の雰囲気

木のぬくもりと静けさが調和する空間。
日常を離れ、ゆったりとお寛ぎください。

ご予約・お問い合わせ

大切な方とのお食事に、心を込めたおもてなしをご用意いたします。